大阪でdynabook修理!画面に横線が入る液晶トラブルを2日でスピード交換【データそのまま】

「ノートパソコンを開いたら、画面に突然横線が入るようになってしまった……」 「液晶が見づらくて作業が全然進まない!」

このようなパソコンの画面トラブルにお困りではありませんか? メーカー修理に出すと「費用が高額」「手元に戻ってくるまで数週間かかる」「データが消去される」と言われて断念してしまう方も少なくありません。

先日、大阪のパソコン修理専門店である当店「コスモワン」に、東芝(TOSHIBA)製ノートパソコン「dynabook B55/LY」の液晶修理をご依頼いただきました。

今回は、実際の修理の様子と、液晶交換にかかった期間や費用感についてご紹介します。同じような症状でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

液晶パネル交換前
dynabook B55/LY 型番
液晶パネル型番
液晶パネル交換後

dynabook B55/LYの液晶パネルに横線が入る原因とは?

今回お預かりした「dynabook B55/LY」は、画面全体に無数の横線が発生し、正常に表示されない状態でした。

パソコンの画面に線が入る原因は、大きく分けて以下の3つがあります。

  1. 液晶パネル自体の劣化・物理的破損(衝撃など)
  2. 液晶画面と本体を繋ぐ「液晶ケーブル」の接触不良や断線
  3. マザーボード(基盤)やグラフィック機能の故障

今回のケースでは、外部モニターに接続したところ正常に映像が出力されたため、原因は「マザーボード」ではなく「液晶パネル自体の不具合(経年劣化)」であると判断しました。 この場合、液晶パネルを新品に交換することで、データもそのままで元通りに直すことができます。

【修理内容】NT156WHM-N44 液晶パネル交換作業

診断後、すぐに適合する新品の液晶パネルを手配し、交換作業を行いました。

  • 修理機種: TOSHIBA dynabook B55/LY
  • 使用パーツ: 新品液晶パネル(型番:NT156WHM-N44)
  • 作業内容: フロントベゼル(画面の枠)を慎重に取り外し、古い液晶パネルを撤去。新しいパネルへ交換し、各種コネクタの接続と電圧チェックを行います。

パーツ交換後、パソコンを起動すると……ノイズや横線は一切なくなり、新品同様のクリアで美しい画面が復活しました!

修理期間はどれくらい?「お預かりして2日」のスピード対応!

パソコンが手元にない期間が長いと、仕事やプライベートに支障が出てしまいますよね。

当店では、豊富なパーツ在庫と熟練の技術により、今回の dynabook B55/LY 液晶パネル交換も【お預かりしてわずか2日間】で作業を完了し、お客様へご返却いたしました。

「こんなに早く直ると思わなかった!」と、お客様からも大変お喜びの声をいただいております。

コスモワンのパソコン液晶修理が選ばれる理由

大阪でパソコン修理・データ復旧を行う「コスモワン」では、お客様の大切なパソコンを安心してお任せいただけるよう、以下の3つをお約束しています。

  • 【データはそのまま】 メーカー修理とは異なり、ハードディスクやSSD内部のデータには一切触れずに液晶パネルだけを交換します。修理後、設定もデータもそのままですぐに使い始められます。
  • 【地域最安値に挑戦】 独自のルートで高品質な修理パーツを仕入れているため、メーカー公式修理の半額以下で対応できるケースが多数あります。
  • 【安心のスピード対応】 お急ぎのビジネス用PCなども、最短当日〜数日の短納期でスピード修理いたします。

まとめ:大阪でdynabookの画面修理・液晶交換ならコスモワンへ!

東芝 dynabookシリーズをはじめ、主要メーカー(富士通、NEC、DELL、HP、Lenovoなど)の液晶修理に幅広く対応しています。

  • 画面に線が入る、チカチカする
  • 液晶が割れて真っ黒になってしまった
  • 画面の角度によって映りが変わる

上記のような症状でお困りの方は、液晶が完全に映らなくなってデータが取り出せなくなる前に、ぜひ一度当店へご相談ください。 大阪・梅田周辺での持ち込み修理はもちろん、詳しいお見積もりやご相談は、お電話またはホームページのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡お待ちしております!