アルファベット順用語一覧(パソコン修理・データ復旧)【初心者向け】パソコン修理・データ復旧の用語集 A〜Z|これだけ知っておけば安心!アルファベット順用語一覧(パソコン修理・データ復旧)
パソコンの調子が悪くなったり、大切なデータが消えてしまったとき、いざ修理やデータ復旧を依頼しようとしても、専門用語が多くて戸惑った経験はありませんか?
この記事では、パソコン修理・データ復旧に関する専門用語をアルファベット順に整理して解説します。初心者の方でもわかるように、できるだけやさしい言葉で説明していますので、ぜひ参考にしてください!
🔤 パソコン修理・データ復旧の用語集【A〜Z】
🅰️ A – ATA / Antivirus
- ATA(Advanced Technology Attachment):HDDを接続するための昔の規格。今では「SATA」が主流です。
- Antivirus(アンチウイルス):ウイルス感染を防ぐソフト。パソコンを安全に使うための基本ですね。
🅱️ B – BIOS / Backup
- BIOS:パソコンの電源を入れたときに最初に動くソフト。起動不良のときに確認することが多いです。
- Backup(バックアップ):データを守る最強の対策!外付けHDDやクラウドに保存しましょう。
🅲 C – Clone / CPU
- Clone(クローン):壊れたHDDの中身を丸ごとコピーして安全に復旧作業を行う手法。
- CPU:パソコンの頭脳。高負荷や熱暴走が原因で故障することも。
🅳 D – Data Recovery / Defragmentation
- Data Recovery(データ復旧):削除した写真や壊れたファイルを専門技術で取り戻す作業です。
- Defragmentation(デフラグ):HDDの整理整頓。SSDには不要です。
🅴 E – Encryption / External HDD
- Encryption(暗号化):データを保護する仕組み。BitLockerなどが有名です。
- External HDD(外付けHDD):バックアップや納品用に使う記憶装置。
🅵 F – Firmware / File System
- Firmware:ハードの中で動いている小さなソフト。更新することでトラブルが解消されることも。
- File System:NTFS、FAT32など、データの並べ方を決めるルール。
🅶 G – GPU / Ghost
- GPU:ゲームや映像処理を担当。温度が上がると故障リスクも。
- Ghost(ゴースト):システムを丸ごとコピーしてバックアップする方法。
🅷 H – HDD / Heat Sink
- HDD(ハードディスク):回転する磁気ディスクでデータを保存。物理的に壊れることが多い。
- Heat Sink(ヒートシンク):熱を逃がす金属部品。ホコリがたまると危険です!
🅸 I – IDE / Image Backup
- IDE:古いパソコンで使われていた接続方式。今はレア。
- Image Backup:パソコン全体を丸ごと保存して、トラブル時に元通りに。
🅹 J – Jumper
- Jumper(ジャンパー):古いHDDの設定ピン。最近ではあまり見かけません。
🅺 K – Kernel
- Kernel(カーネル):OSの心臓部。エラーの原因になることもあります。
🅻 L – Logical Failure / Laptop
- Logical Failure(論理障害):データが消えた、フォルダが開けないなど、物理的に壊れていない場合のトラブル。
- Laptop(ラップトップ):持ち運びに便利なパソコン。修理の依頼も多いです。
🅼 M – Motherboard / Malware
- Motherboard(マザーボード):すべてのパーツをつなぐ基板。水濡れや破損で修理が必要に。
- Malware(マルウェア):悪意あるソフトの総称。ウイルス・スパイウェアなど。
🅽 N – NAS / NVMe
- NAS:ネットにつないで使うHDD。事業者向けに多いです。
- NVMe:最新のSSD接続方式。超高速ですが専用アダプタが必要な場合も。
🅾️ O – OS / Overheating
- OS(Operating System):WindowsやmacOSのこと。トラブルの際はバージョン確認を忘れずに。
- Overheating(オーバーヒート):熱による故障。ファンの故障や埃が原因に。
🅿️ P – Partition / Power Supply
- Partition(パーティション):HDDやSSDを分けて使う仕切り。復旧時は慎重に扱う必要があります。
- Power Supply(電源):電気の供給元。故障するとパソコンが起動しません。
🆀 Q – Quick Format
- Quick Format:一見データが消えたように見えますが、実は復旧できるケースが多いです。
🆁 R – RAID / RAM
- RAID:複数のHDDをまとめて使う技術。法人向けの復旧依頼で多く使われます。
- RAM:一時的な記憶装置。メモリのエラーが原因でトラブルになることも。
🆂 S – SSD / SATA
- SSD(ソリッドステートドライブ):軽くて速い新世代の記録媒体。復旧難易度がやや高め。
- SATA:HDDやSSDを接続するための規格。今でも主流です。
🆃 T – Task Manager / Thermal Paste
- Task Manager(タスクマネージャー):動作が重いときにチェックするツール。
- Thermal Paste(グリス):CPUと冷却装置の間に塗る素材。劣化すると熱がこもります。
🆄 U – USB / Undelete
- USB:データの移動や接続に欠かせないポート。故障が多い部分でもあります。
- Undelete:削除してしまったファイルを復元すること。
🆅 V – Virus / Volume
- Virus(ウイルス):パソコンを壊したり、データを盗んだりする悪意のあるソフト。
- Volume:パソコン内の論理ドライブのこと。復旧時に重要な概念です。
🆆 W – Windows / Wear Leveling
- Windows:日本で一番使われているOS。トラブル対応は基本です。
- Wear Leveling:SSDの寿命を延ばす技術。診断時の参考情報になります。
🆇 X – X86 / X64
- X86 / X64:OSやアプリのビット数。対応ソフトを間違えると動かないことも。
🆈 Y – Y-Cable
- Y-Cable:電力不足を補う二股USBケーブル。外付けHDDでよく使います。
🆉 Z – Zero Fill
- Zero Fill(ゼロフィル):データを完全に消去する方法。復旧は不可能になるので要注意!
