【大阪】認識しないSONY製USBメモリーから99%データ復旧!重度物理障害の事例
パソコンに接続しても認識しないUSBメモリーのご相談
「昨日まで使えていたUSBメモリーが、パソコンに接続しても全く認識しない……」 「仕事の重要書類や、大切な写真データが入っているのにどうしよう……」
このような突然のトラブルでお困りではありませんか?
今回は、大阪のデータ復旧・PC修理専門店「Cosmo One」が実際に手がけた、ソニー(SONY)製USBメモリー(4GB)のデータ復旧事例をご紹介します。他店では「復旧不可能」と断られてしまうような深刻な状態から、無事にデータを救出したプロセスを詳しく解説します。



ご相談内容とUSBメモリーの状態
お客様からお預かりしたのは、長年愛用されていたソニー(SONY)製の4GBのUSBメモリーです。
- トラブルの症状: どのパソコン(Windows / Mac)に接続してもランプが反応せず、ドライブとしても一切認識されない。
- 中身のデータ: 近々提出する必要がある、仕事の最重要ファイル。
お仕事に直結するデータということもあり、お客様も大変焦られているご様子でした。すぐに受付を済ませ、当店の専用設備にて精密診断を開始しました。
診断結果:ICチップの不良による「重度物理障害」
USBメモリーのケースを慎重に分解し、顕微鏡やテスターを用いて基盤のコンデンサーや回路をチェックしていきます。
診断した結果、通電系や基盤のコンデンサー、抵抗などには物理的な破損や異常は見られませんでした。しかし、さらに深く解析を進めたところ、データを記録している「ICチップ(NAND型フラッシュメモリ)」自体に、複数の不良箇所(エラーセクタ)が発生していることが判明しました。
これは、パソコンの標準機能や市販のデータ復旧ソフトでは絶対に読み込むことができない【重度物理障害】という状態です。
USBメモリーを制御するコントローラーが正常に働かなくなっているため、基盤からデータ記録ICチップを直接コントロールし、データを抽出しなければならない非常に難易度の高い作業となります。
作業内容:ICチップからの直接データ抽出とエラー修復
当店では、このような重度物理障害に対応できる高度なデータ復旧専用設備を導入しています。
- データの直接読み込み(ダンプデータの取得) 通常のパソコンを通さず、専用設備から直接ICチップにアクセスし、残されているデータを慎重に読み出します。
- エラーの修復とアルゴリズム解析 ICチップ内にある「複数の不良箇所」を回避・修復しながら、バラバラになっているデータを元のファイル形式に再構成します。
顕微鏡下での繊細なコントロールが必要な作業ですが、当店の技術力を駆使し、一歩ずつデータの復元を進めていきました。
復旧結果:作業日数3日間で99%のデータ救出に成功!
難易度の高い重度物理障害の作業でしたが、無事にデータの解析・組み立てが完了しました。
- 作業日数: 3日間
- データ復旧率: 99%
幸いにも、お客様が最も必要とされていた仕事の重要書類は1つも破損することなく、ほぼ完璧な状態で復旧することができました。仕上がりを確認されたお客様からも「本当に助かりました!諦めなくてよかったです」と、安堵の笑顔を浮かべていただけました。
まとめ:大阪でUSBメモリーのデータ復旧ならCosmo Oneへ
USBメモリーが認識しなくなる原因は様々ですが、「重度物理障害」の場合は、何度もパソコンに挿し直したり、市販の復旧ソフトを試したりすると、ICチップの状態がさらに悪化し、二度とデータが戻らなくなるリスクがあります。
「認識しない」「フォーマットしてくださいと表示される」といったトラブルが発生したら、何もせずすぐに専門業者へ相談するのがデータ復旧率を上げる最大のポイントです。
大阪で信頼できるデータ復旧業者をお探しなら、確かな技術力と設備を持つCosmo Oneにお任せください。まずは無料診断から、大切なデータを救うため全力を尽くします。
【店舗情報】
- 店舗名: Cosmo One(コスモワン)
- 対応エリア: 大阪府大阪市・近隣エリア・全国(郵送受付も対応可能)
- 主な対応メディア: HDD、SSD、USBメモリー、SDカードなど
📞 お電話やお問い合わせフォームから、まずはお気軽にご相談ください!
