【大阪】認識しないUSBメモリからデータ復旧成功!TDK 8GB(物理障害)を3日で救出した事例
「昨日まで使えていたUSBメモリが、急にパソコンで認識されなくなった…」 そんなトラブルでお困りではありませんか?
大阪のデータ復旧専門店「コスモワン」です。 今回は、**TDK製のUSBメモリ(8GB)**が認識しなくなった重度障害の復旧事例をご紹介します。結論から申し上げますと、3日間で99%のデータ復旧に成功いたしました。
同様の症状で悩まれている方は、ぜひ参考にしてください。




USBメモリの故障状況と診断結果
お預かりしたUSBメモリの詳細は以下の通りです。
- メーカー: TDK
- 容量: 8GB
- コントローラー: PS2251-68-5
- 症状: パソコンに接続しても全く認識しない(デバイスマネージャーにも表示されない)
詳細診断を行ったところ、データを保存しているICチップ自体に損傷があり、通常の読み取りが不可能な**「物理障害」**であることが判明しました。
物理障害とは?
USBメモリの故障には、ファイルシステムが壊れる「論理障害」と、基板やチップが壊れる「物理障害」の2種類があります。今回のケースは後者で、市販の復旧ソフトなどでは絶対に解決できない、高度な技術を要する状態でした。
コスモワンによる復旧作業の内容
- 分解とクリーニング: 外装を外し、内部基板の状態を確認。
- 高度解析: コントローラー(PS2251-68-5)の特性に合わせ、ICチップから直接バイナリデータを読み取り。
- データ再構築: 抽出したバラバラのデータを、元のファイル形式に繋ぎ合わせる解析作業。
作業日数3日間という短期間で、お客様が必要とされていた大切な資料や写真を99%復旧することができました。
「認識しない」トラブルでやってはいけないこと
USBメモリが認識されない時、つい何度も抜き差ししたり、曲げてみたりしたくなりますが、これは非常に危険です。
- 通電の継続: 故障したICチップに電気を流し続けると、損傷が広がり復旧率が下がります。
- 無理な抜き差し: 基板の接点にトドメを刺してしまう可能性があります。
少しでも「おかしいな」と感じたら、すぐに使用を中止してプロにご相談いただくのが、復旧率を高く保つ秘訣です。
大阪でUSBメモリのデータ復旧なら「コスモワン」へ
コスモワンでは、今回のような重度の物理障害でも、自社内の専用設備でスピーディーに対応いたします。
- 初期診断・お見積もり無料
- 他店で断られた案件も対応可能
- 大阪(梅田・難波・心斎橋エリアからもアクセス良好)の拠点
大切なデータを諦める前に、まずは一度お問い合わせください。
【店舗情報】
データ復旧専門店 コスモワン(Cosmo One)
電話:080-4408-5108
営業時間:10:00~19:00
URL:https://www.cosmo1.work/
