【データ復旧 大阪】誤ってフォーマットしたBUFFALOポータブルHDDを100%復旧した事例
大阪でデータ復旧サービスをお探しの方へ。
今回は、誤ってフォーマットしてしまったポータブルHDDからデータを完全復旧した事例をご紹介します。
「フォーマットしてしまった…もう戻らない?」
そんな不安をお持ちの方にとって、参考になる内容です。


■ご依頼内容
今回ご依頼いただいた機器は以下の通りです。
- メーカー:BUFFALO(バッファロー)
- 型番:HD-PCFS2.0U3-BBA
- 容量:2TB(2000GB)
症状は「誤ってフォーマットしてしまった」というものでした。
パソコン上では正常に認識されているものの、内部のデータはすべて消えている状態です。
■障害の種類:論理障害とは?
今回のケースは「論理障害」に該当します。
論理障害とは、
・誤ってフォーマット
・データ削除
・ファイルシステム破損
など、データ自体は物理的に存在しているものの、アクセスできなくなっている状態を指します。
物理障害と異なり、適切な処置を行えば高確率で復旧が可能です。
■作業内容と復旧方法
今回の復旧作業では、専用のデータ復旧機器とソフトウェアを使用しました。
主な工程は以下の通りです:
- HDDの状態診断
- データ領域のスキャン
- ファイル構造の解析・再構築
- 復旧データの抽出
誤フォーマットの場合、データ自体はすぐに消えるわけではなく、上書きされるまでは残っていることが多いです。
そのため、正確な解析を行うことでデータを復元することが可能です。
■復旧結果
- 復旧率:100%
- 作業日数:1日
すべてのデータを無事に復旧することができました。
■フォーマット後にやってはいけないこと
誤ってフォーマットしてしまった場合、以下の行動は絶対に避けてください。
- ❌ 新しいデータを保存する(上書き)
- ❌ 再フォーマットを行う
- ❌ 市販ソフトで何度も復旧を試す
これらの行為はデータの上書きを引き起こし、復旧率を大きく下げる原因になります。
■早めの対応が復旧率を左右します
データ復旧は「時間との勝負」です。
フォーマット後すぐにご相談いただければ、今回のように100%復旧できる可能性も高くなります。
逆に、自己判断で操作を続けると復旧が困難になるケースもあります。
■大阪でデータ復旧なら当店へ
当店では、大阪エリアを中心にデータ復旧サービスを提供しております。
- 診断無料
- 成功報酬型
- 最短即日対応
- HDD・SSD・USBメモリ・SDカード対応
個人のお客様から法人様まで幅広く対応可能です。
■まとめ|フォーマットしても諦めないでください
誤ってフォーマットしてしまった場合でも、
適切な対応を行えばデータは復旧できる可能性があります。
「もうダメかも…」と思う前に、まずはお気軽にご相談ください。
大切なデータを取り戻すお手伝いをいたします。
