【大阪】IO-DATA外付けHDD(HDC-EU1.0)が認識しない…重度物理障害から95%のデータ復旧に成功!

「外付けHDDをパソコンに繋いでも全く認識しない」「カチカチと異音がする」 そんな症状でお困りではありませんか?

今回は、大阪市西区のデータ復旧専門店「コスモワン」にて、IO-DATA製の外付けHDD(HDC-EU1.0)から重度物理障害を乗り越え、95%のデータを復旧させた事例をご紹介します。

他店で断られるような深刻な故障でも、諦める前にぜひご一読ください。

IOーDATA ハードディスク

ご依頼いただいた機器の状態

お客様からお預かりしたのは、長年使用されていたIO-DATA製の外付けHDDです。

  • 型番: HDC-EU1.0
  • 内蔵HDD: WesternDigital製 3.5インチ(WD10DAES)
  • 容量: 500GB
  • 症状: パソコンに接続してもデバイスとして認識されない。

診断の結果、内部の磁気ディスク(プラッタ)の記録面に複数の損傷を確認しました。これは「重度物理障害」に分類され、通常のソフトでは一切読み取りができない極めて困難な状態です。

復旧作業の内容

物理障害、特に記録面の損傷がある場合、通電を続けるだけで状態が悪化し、二度とデータが取り出せなくなるリスクがあります。

当店では、専用のデータ復旧装置を使用して、精密な制御が可能な高度解析して、以下の工程で作業を進めました。

  1. 高度な制御によるイメージ取得: 損傷箇所を回避しながら、慎重にデータを抽出。
  2. 5日間の粘り強い解析: エラーセクターが多数ありましたが、1つずつ丁寧にアプローチ。
  3. データ整合性の確認: 抽出したデータの破損状況をチェック。

復旧結果

5日間に及ぶ作業の結果、最終的に95%のデータを復旧することができました! 写真や書類など、お客様にとってかけがえのない大切なデータを無事にお返しすることができ、大変お喜びいただけました。

認識しないHDDでお困りの方へ

HDDから「カチカチ」「カタカタ」と音がする場合や、認識しない場合に何度も再起動や抜き差しを繰り返すのは非常に危険です。

  • 異変を感じたらすぐに電源を切る
  • 市販の復旧ソフトを試さない(物理障害を悪化させます)
  • 信頼できる専門家へ相談する

大阪でデータ復旧をお探しなら、物理障害への対応実績が豊富なコスモワンにお任せください。